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業務過多になっていない?【解決策】

業務過多になっていない?【解決策】

「業務過多でストレス溜まるし、ミスも多い。残業少ない人はどうやって業務まわしてるの?」

このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 業務過多を認識し、解決する3ステップ
  • 自分がやるべき業務に注力する

私は一昨年まで、終電で帰るのが当たり前であり、体力・気力共に限界間際の状態でした。

この記事の内容を実施し、昨年は遅くても20時には退社する事が出来ました。

 

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業務過多を認識し、解決する3ステップ

業務過多を認識し、解決する3ステップ

まわりは定時に退社しているのに、自分だけ残業をしている。皆さんも1度は経験があるのではないでしょうか。

実際に、私も昨年までは同じ境遇でした。

業務過多を認識し、解決する3ステップ

  1. 業務過多はミスが起きやすい
  2. 業務過多の相談がしにくい
  3. 業務過多の対策を考える

業務過多はミスが起きやすい

業務過多はミスが起きやすい

  • 業務が多く常に時間に追われている
  • 提出期限はいつもギリギリ
  • クライアントから指摘された事がある

業務が多い為、常に残業がありミスが起きやすい環境になっています。

まずは、この様な境遇にある事を認識し、解決策を考えましょう。

業務過多の相談がしにくい

業務過多の相談がしにくい

  • 伝えても取り合ってくれなそう
  • 自分の評価が落ちないか心配
  • まわりも残業が多い環境

現状を伝えないと、今いる会社・立場が変わらない限り何も変わりません。

実際にはリソースが余っており、すぐに業務量が減る事も考えられます。

業務過多の対策を考える

業務過多の対策を考える

  • 今やっている業務は自分がやらないとダメ?
  • 仕事を振る
  • 必要ない業務をやってない?

社内環境にも影響されますが、対策を考えなくては始まりません。そして行動です。

今やっている業務は自分がやらないとダメなのか。一度、全ての業務を紙に書き出し整理してみます。

メール対応や電話対応、細かな業務も書き出すのがポイントです。

私自身、必要のない業務を実施していた為、削減し業務量が改善されました。

 

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まとめ:自分がやるべき業務に注力する

まとめ:自分がやるべき業務に注力する

  • 自分の価値を見出す
  • 売上・企業価値向上に繋げる
  • やるべき業務に注力し、評価を高める

自分が実施する必要のない業務を捨て、チームメンバーが出来る内容は、チームメンバーに仕事を振りましょう。

自分がやるべき業務に注力する事で、新たな発見が見つかり、仕事にも楽しみが増えてくるはずです。

また、自分の価値を見出す事で、今後のキャリアも開かれるはずです。

  1. 業務過多はミスが起きやすい環境
  2. 業務過多はすぐに相談する
  3. 業務過多の対策を考える
  4. 自分がやるべき業務に注力する

この記事を読んで、業務過多が改善されて仕事に光が見えた!という方が、1人でも増えれば幸いです。

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