
「業務過多でストレス溜まるし、ミスも多い。残業少ない人はどうやって業務まわしてるの?」
このような疑問に答えていきます。
☑本記事の内容
- 業務過多を認識し、解決する3ステップ
- 自分がやるべき業務に注力する
私は一昨年まで、終電で帰るのが当たり前であり、体力・気力共に限界間際の状態でした。
この記事の内容を実施し、昨年は遅くても20時には退社する事が出来ました。
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業務過多を認識し、解決する3ステップ
まわりは定時に退社しているのに、自分だけ残業をしている。皆さんも1度は経験があるのではないでしょうか。
実際に、私も昨年までは同じ境遇でした。
業務過多を認識し、解決する3ステップ
- 業務過多はミスが起きやすい
- 業務過多の相談がしにくい
- 業務過多の対策を考える
業務過多はミスが起きやすい
- 業務が多く常に時間に追われている
- 提出期限はいつもギリギリ
- クライアントから指摘された事がある
業務が多い為、常に残業がありミスが起きやすい環境になっています。
まずは、この様な境遇にある事を認識し、解決策を考えましょう。
業務過多の相談がしにくい
- 伝えても取り合ってくれなそう
- 自分の評価が落ちないか心配
- まわりも残業が多い環境
現状を伝えないと、今いる会社・立場が変わらない限り何も変わりません。
実際にはリソースが余っており、すぐに業務量が減る事も考えられます。
業務過多の対策を考える
- 今やっている業務は自分がやらないとダメ?
- 仕事を振る
- 必要ない業務をやってない?
社内環境にも影響されますが、対策を考えなくては始まりません。そして行動です。
今やっている業務は自分がやらないとダメなのか。一度、全ての業務を紙に書き出し整理してみます。
メール対応や電話対応、細かな業務も書き出すのがポイントです。
私自身、必要のない業務を実施していた為、削減し業務量が改善されました。
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まとめ:自分がやるべき業務に注力する
- 自分の価値を見出す
- 売上・企業価値向上に繋げる
- やるべき業務に注力し、評価を高める
自分が実施する必要のない業務を捨て、チームメンバーが出来る内容は、チームメンバーに仕事を振りましょう。
自分がやるべき業務に注力する事で、新たな発見が見つかり、仕事にも楽しみが増えてくるはずです。
また、自分の価値を見出す事で、今後のキャリアも開かれるはずです。
- 業務過多はミスが起きやすい環境
- 業務過多はすぐに相談する
- 業務過多の対策を考える
- 自分がやるべき業務に注力する
この記事を読んで、業務過多が改善されて仕事に光が見えた!という方が、1人でも増えれば幸いです。
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